9月28日滋賀県

大学の長期休業最後のイベントとして一人で滋賀県へ。

9月27日22時くらいに東京を発って5時過ぎくらいに滋賀県に着きました。

嘗めた格好で来たため着いたバス停で早速震えることになりました。

当然のことながら電車もバスも動いていないので徒歩で移動することに。

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民家を通り抜けて徒歩でポイントまで向かいます。1駅分、5、6キロくらい歩いたと思います。この時点であたりはすっかり明るくなっていました。

 

目的の水路(8年くらい前に1回だけ来た)に着きましたが、水量が少なく、魚が警戒していたため何も釣れず。途方に暮れていると近所の爺様に「神社を越えた向こうの田んぼの中の一軒家の横で釣れる」という素敵なアドバイスを貰ったので移動しました。

 

途中の水路でミシシッピアカミミガメブラックバスの姿を確認。大丈夫なんでしょうか...

アドバイス通り(?)歩くとそれっぽいところに着いたので実釣開始。

砂泥底である程度の流れがあります。水は少し濁り気味。流れの弱い淀みと障害物周りに魚影が見えます。魚はたくさんいるようで一安心。下手くそでも問題なく釣れました。

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ヤリタナゴ Tanakia lanceolata

ヤリタナゴが多かったです。秋なので体色は地味ですが大きい個体が多かった印象。

 

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カネヒラ Acheilognathus rhombeus

釣りたては本当に綺麗なのですが、ケースに移すと色が飛んでしまいますね。

大型の個体は少なめ。中型~小型がメインでした。

 

他にはタモロコ属(どうせタモロコ)、フナ属、カワムツ。目視でカマツカ(グループ不明)、オオクチバス属。付近の水路ではアブラボテの姿が見えたのですが釣れず。

釣りしかしていないので網を入れればまた違った成果が得られたと思います。

ドジョウとかドジョウとかね。

 

1匹だけ気になった魚が釣れました。

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上の画像と同じカネヒラだと思うのですが、やたらと体高が低くスレンダー。

体色は紫色が強く、臀鰭はヤリタナゴのような赤(画像だと分かりづらい)。

背鰭分岐軟条数は12本でカネヒラと一致するんですがなんか腑に落ちない...

ヤリタナゴの産卵期は春、カネヒラの産卵期は秋なので交雑はどうなんだろうと考えるも、うーん。

 

陽が完全に昇りきると食いが悪くなったので納竿。1時間程度でしたがヤリタナゴをメインに50匹程釣れました。

 

午後の活動に向けて北上。長浜駅で降りて有名な「鳥喜多」で親子丼を食べる。

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美味しかったです。

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食後、琵琶湖に向かって歩いていると楽しそうな名前のラーメン屋がありました。岐阜のチェーン店らしいです。くねくね。

 

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午後は琵琶湖の湖畔と水路周りを15キロくらい釣り歩いたんですけど何も得られるものがありませんでした。足がクソ痛くなって終了。疲れ過ぎて全てがどうでもよくなったので宿泊先のビジネスホテルで酒を飲んで寝ました。

 

9月29、30日の記事は気が向いたら書きます。

 

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